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2013年2月 1日アーカイブ

 

最近、巷では『草食系男子』がふえているとのニュースを見た時私は納得しました。

私もエロいことは大好きなのですが女性を責めるのがとても苦手です。

もっぱら性欲のはけ口はオナニーです。

そんな私に何故なってしまったのかは自分でもわかっているつもりです。

 

まだ高校生だった私は毎日を悶々として過ごしていました。

思春期の高校生。毎日、頭の中はエロいことばかり。

オナニー自慢で盛り上がっていた中学生とは違い、

童貞を捨てることに毎日友人と競い合っていた高校生活。

 

友人から聞かされるまことしやかの『脱・童貞宣言!』

エロしかとりえのない自分は焦っていました。

そして、遂に禁断の扉に手を掛けてしまいました。

 

高校3年の夏、親友と2人ふたりでバイト代を握りしめ隣の神戸へ

激安風俗店を探しに行きました。とにかく予算が少なく可愛い女の子がいる店は

事前調査で全てNGとわかっていたため予算重視で店を探していました。

何件かで呼び込みのおじさんに紹介された店。

そこで出会った女性。初めての女性は今考えると『痴女』だったのだと思います。

 

何もわからない風俗店のプレーはまるで、新入部員がいきなり

甲子園のマウンドに立つかのごとく緊張で周りがみえていません。

そんな私を楽しむかの如く、

彼女はいきなり前立腺マッサージをしてくるではありませんか!

初体験の前立腺マッサージ。私は1回目の射精をしてしまいました。

しかし、若い私の股間はすぐに元気を取り戻し

彼女のあらゆる性感攻めを受け気づけば脱・童貞宣言をしていました。

 

しかし、そこでうけた性感マッサージ。

特に前立腺マッサージの虜になった私はそれ以来、

女性を責めることより受身で責められる事を選び続けています。

 

だからこそ、今でもリラックスを兼ねて回春マッサージしかしていません。

責めるよりも責められる快感。正直、病みつきになりますよ!!

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